秘書の苦悩の日々を告白


by g1xyudximu

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 大阪「正論」懇話会の第18回講演会が3日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれ、作家の佐藤優氏が「鳩山政権の外交課題」と題して講演した。佐藤氏は「国家体制がしっかりしていないと外交はできない」と強調。民主党の小沢一郎幹事長をめぐる東京地検特捜部の捜査にも触れ、「民主党の中にはファシズムの傾向がある。いま、検察が民主党とぶつかっていることでファシズムの傾向は阻止されている」と指摘した。

 佐藤氏は民主党の現状について「新左翼陣営の人から宗教団体まで取り込もうとしている」と分析。日本には現在、「数の論理による民主党の国家」と「官僚群に支えられた国家」の2つが存在しているとし、小沢氏に対する東京地検特捜部の捜査について「国家は誰が統治したらよいのかをめぐる、2つのエリート集団の抗争が起こっている」と述べた。

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by g1xyudximu | 2010-02-05 00:20
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、衆院議員の石川知裕容疑者(36)が東京地検特捜部の調べに、平成16年分の政治資金収支報告書を提出する前に、陸山会など関連政治団体の収支一覧表を作成し、小沢氏に内容を説明していたと供述していることが28日、関係者への取材で分かった。この際、小沢氏は「金は足りてるか」などと石川容疑者に聞いていたという。

 小沢氏は、16年10月に土地代金の原資として4億円を陸山会に貸し付けたと主張。土地購入直後にも陸山会の定期預金を担保に融資を受けた4億円を陸山会に貸し付けていた。しかし、16年分の収支報告書に記載された収入額は繰越金を除くと約5億8千万円しかなく、特捜部は小沢氏が虚偽記載に気付いていた疑いがあるとみている。

 一方、元私設秘書の池田光智容疑者(32)は石川容疑者から小沢氏への説明手法を引き継ぎ、19年分の収支報告書について小沢氏に同様の説明をしていたと供述しているという。

 池田容疑者は16年の貸付金分として「19年4月に小沢氏に4億円を返した」と供述しているが、19年分の支出総額は1億円余りしかなく、19年分についても小沢氏が虚偽記載に気付いていた疑いがあるという。

 小沢氏は23日の会見で配布した文書で、石川容疑者らから収支の説明を受けていたことを認めた上で「収支報告書の内容を一つひとつ確認したことはない」と説明していた。

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by g1xyudximu | 2010-02-04 01:36
 停電の影響で東海道新幹線の運転見合わせが3時間以上続いたJR東京駅。運転は午後5時13分に再開したが、新幹線の乗り換え口ではその後も乗車待ちの乗客でごった返した。

 「この列車の指定席は有効ですか」「この切符の列車は何時に発車になりますか」。運転再開後、改札口付近では急いで列車に乗ろうとする乗客が、駅員らを取り囲む姿があった。「今後の乗客の状況により、(全席指定の)のぞみが全席自由席になることもあり得るので…」などと困惑した様子で質問に答える駅員たち。

 駅構内には、運転再開のアナウンスに続き、列車の発車順序や発車ホームを告げるアナウンスが次々に流れた。「こだま671号が18番線から」など、発車ホーム変更が続々とアナウンスされると、在来線乗り場から新幹線乗り場への階段に座り込んで待ち続けた100人近い人々は「えー」とうんざりした様子。列車の発車順序を改札内のモニター画面や電光掲示板で食い入るように見つめる姿も目立った。

 また「火事があってやっと再開したが、まだ大混乱。遅れると言っておいて」など、携帯電話で訪問先に連絡する男性も。

 再開をインターネットで知って駅に駆けつけたという広島市の男性会社員(62)は「仕事で東京に来たが新幹線が止まっていると聞き、仕方なくホテルの予約をしたところだった。予約を取り消して、購入しておいた列車に乗って帰ろうと思う」と話していた。

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by g1xyudximu | 2010-02-03 01:41
 ◇「男のくせに」を覆す、彩りの歴史くっきりと−−国際日本文化研究センター機関研究員・平松隆円さん

 「男が化粧をするなんて」。そんな社会通念に見直しを迫るのが、国際日本文化研究センター機関研究員の平松隆円(りゅうえん)さん(29)による、化粧を通じた日本文化の研究。化粧の研究では異例ともいえる博士号を取得した。

 「男が化粧をするなんて、という観念はむしろ最近なのです」。歴史をひもとけば、男性はずっと化粧をしてきたことが分かる。また、若者を対象にした意識調査でも、男らしくありたいと思う男性ほど化粧に積極的だった。

 研究のきっかけは、東京・渋谷に集う「センターGUY(ガイ)」と呼ばれる若い男性たちだった。「ガングロ」の女性をまね、顔を黒く塗る姿を見ているうち、「なぜ男が化粧を」と興味を持った。

 手始めに、大学生の男女約300〜700人に3回にわたり化粧についての意識調査をした。その結果、男らしくありたいと思う男性ほど化粧をしていた。ところが女性は、女らしくありたいという以外に、必要な身だしなみという動機も強かった。背景に、男性は女性の化粧を期待する一方、女性は男性の化粧を期待しないという意識の落差があった。

 次に歴史を調べた。「源氏物語」「枕草子」から近代の文学、随筆まで、目についた文献から化粧の部分を手当たり次第集めた。そして、化粧の歴史を(1)呪術や信仰など人々の所属集団を示す「基層化粧」(2)支配者に接近するための「伝統化粧」(3)個性を発揮する「モダン化粧」の3段階に分けた。

 例えば、男性の化粧の歴史−−。中国の歴史書「魏志倭人伝」によると、3世紀の日本では「男子は大小となく、皆黥面(げいめん)文身す」と、入れ墨の化粧をしていた。平安時代の貴族たちは、ひげをそり、まゆ毛を抜き、おしろいで厚化粧して新たにまゆ毛を描いた。ひげをそろえない男性は、「枕草子」や「源氏物語」の中では非難の対象にされている。それが武士の時代になると、戦闘的な顔つきが評価され、ひげが復活し、かぶとをかぶる際の月代(さかやき)(頭部をそること)が象徴になった。

 1939年に日本軍とソ連軍が衝突したノモンハン事件の戦記には、戦闘の緊張で顔面蒼白(そうはく)になり部下に悟られる事態を防ぐため、ほお紅の化粧をするよう上官に命じられたという体験談があった。平松さんは「江戸時代の武士の心得『葉隠』にもほお紅がある。武士も軍人も、ほお紅は戦いに挑む際の男性の必需品だった」と指摘する。

 戦後はMG5やマンダムなどの男性化粧品がヒットし、60年代末には企業が高校の男子生徒を対象にした美容講座を行うまでになった。かように男性はずっと化粧をしてきた歴史があった。それがなぜ「男が化粧をするなんて」となったのか。

 平松さんは「化粧という言葉には、(アイシャドーなどの)装飾と(スキンケアなどの)身だしなみの二つの意味が元々あった」と説明する。41年に文部省が制定した「礼法要項」でも「化粧は目立たない程にする」と、身だしなみのための薄化粧を指導していたほどだ。それが、「高度経済成長のころから化粧は装飾の意味に限定され、しかも女性のものであるという風潮が強まった。それにつれ、『男が化粧をするなんて』という意識が社会に広がっていったのではないか」と推測する。

 論文は昨年、「化粧にみる日本文化」(水曜社)として刊行された。「化粧への意識が社会や時代によって変わるのは、美人の基準が異なるのと似たようなものです。それだけに、化粧を研究することは人と人、人と社会とをつなぐ重要な手がかりになり得るのです」と意義を力説する。【大森顕浩】

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by g1xyudximu | 2010-02-02 01:45